あらすじ
※原作者X:@megumiakarin
<クリエーター様へ>
ご訪問いただき、ありがとうございます。
本作品はWEB上のバックアップとして掲載しているものであり、読者の募集や交流を目的としたものではありません。そのため、コメントやご感想は受け付けかねますので、ご了承ください。
本作品は、以下の【絶対条件】をすべて遵守する場合に限り、商用・非商用を問わず、転載・複製・投稿・配布・書籍化その他の利用を無償で許可します。
この条件を遵守する限り、作者への事前連絡・報告・個別の承諾は一切不要です。
■ 必須遵守の絶対条件――「完コピ」のみ許可
【完全同一性の保持】
原文を、一語一句そのまま使用してください。
文字、漢字・ひらがな等の表記、送り仮名、句読点、記号、改行その他の文章表現について、一文字の変更・削除・追加も認めません。
誤字・脱字・誤植・表記揺れに見える箇所についても、利用者の判断で修正しないでください。
一文字でも原文を改変したものは、本規約による無償利用許諾の対象外です。
【作者名の表示について】
原作者「恵あかり」の氏名表示は求めません。
作者名・出典を表示せず、無記名で利用することも認めます。
また、本規約上、著作者でない者の名義を著作者名として表示し、その者自身の作品として発表・投稿することについても、原作者である私は異議を申し立てず、そのことを理由として使用料その他の対価を請求しません。
ただし、本規約が定めるのは、原作者である私が有する権利に関する許諾の範囲のみです。
利用者自身の行為が、著作権法その他の法令、コンテスト・公募・投稿サイト・出版社その他第三者が定める規約や契約等に適合することを保証するものではありません。
利用に際して生じる第三者との関係、法令上の責任、規約違反その他の問題については、利用者自身の判断と責任において対応してください。
私は、そのような利用を強制、勧誘または推奨するものではなく、利用者に対する法的な適法性の保証、弁護、補償その他の責任も負いません。
【第三者から変更を求められた場合】
出版社、編集者、校正者、プラットフォーム運営者その他の第三者から、誤字修正、校正、文章の調整、表記統一、媒体に合わせた最適化その他の変更を求められた場合であっても、原文を変更しないでください。
変更が必要となった場合は、本規約による利用を中止するか、事前に作者へ個別の許諾を求めてください。
■ 重要――誤字・脱字に見える部分について
本作では、漢字とひらがなの使い分け、人名の表記、送り仮名、句読点その他の細部を含め、一文字単位の表現に、物語上の意味、人物の心情や過去、伏線、二重の意味その他の文学的意図を持たせている箇所があります。
一見すると単なる誤字・脱字・誤植・表記揺れ・不自然な表現に見える箇所であっても、それが誤りであるとは限りません。
たとえば、通常であれば漢字で表記できる言葉をあえてひらがなで記すことにより、複数の意味を同時に成立させている場合があります。
また、同一人物の名前について意図的に異なる漢字を使用し、その一文字の違いによって、その人物の過去、所属、立場、他者との関係性その他を表現している場合もあります。
これらは単なる表記上の問題ではなく、人物造形や物語の解釈そのものに関わる表現です。
また、その意図のすべてが作中で明示されているとは限りません。
読者が表記上の違和感に気づき、その理由を考え、作中の離れた場所に存在する情報と結びつけて考察すること自体を、作品表現の一部として設計している箇所もあります。
そのため、作者以外の者が「これは誤字だろう」「こちらの表記の方が自然だろう」と判断して一文字を修正しただけでも、作者が意図した意味を消失させ、人物の心情・来歴・関係性・物語上の伏線、さらには読者による考察そのものを歪める場合があります。
これは、本規約において最も厳しく禁止する事項です。
以上の理由から、本作品については「良かれと思って直す」ことも含め、利用者自身の判断による校正・修正を認めません。
どの文字にどのような意味が存在するかを、作者以外の者が外部から完全に判別することはできません。
そのため、本規約では改変について例外を設けず、原文の完全な保持を利用条件とします。
■ 本規約では許可しない利用
【リライト・翻案】
本作品を「原作」としてストーリーや構成を利用し、文章表現や場面、設定等を書き直した作品を作成することは、本規約による無償利用許諾には含まれません。
【一部改変】
誤字と思われる箇所の訂正、表記統一、文章の調整、加筆・削除、媒体に合わせた文章の最適化その他、原文に変更を加えたものは、本規約による無償利用許諾の対象外です。
「ほぼ原文のまま」であっても同様です。
本規約が無償で許可するのは、原文をそのまま保持した利用に限ります。
■ 条件が守られなかった場合
本規約の条件を満たさない改変、リライトその他の利用については、本規約による利用許諾はありません。
そのような利用が確認された場合には、利用態様および具体的な改変内容に応じ、著作権および著作者人格権その他の権利に基づき、必要な法的措置を講じる場合があります。
これには、掲載先・配信先等に対する削除・送信防止等の申立て、差止請求、損害賠償請求、不当利得返還請求その他、法令上認められる民事上の措置を含みます。
また、具体的な行為が著作権法上の刑事罰の対象となる場合には、告訴その他の法的手続を検討します。
特に、本作品は一文字単位の表現にも創作上の意味を持たせているため、改変の内容によっては、著作権法第20条に定める同一性保持権その他の権利に基づく対応を行います。
■ 例外的な利用を希望する場合
やむを得ない事情により原文を変更する必要がある場合や、本作品を原作として翻案・リライト等を行うことを希望する場合は、実際に利用する前に作者へご連絡ください。
内容を確認した上で、個別に許諾の可否および条件を判断します。
個別の許諾を受けた利用については、その許諾内容が本規約に優先します。
■ AIによる学習・解析について
本作品の本文をAIに入力し、学習、解析、研究、検証その他の目的に使用することを許可します。
AIそのものに本文を読み込ませることについて、作者への事前連絡や承諾は必要ありません。
ただし、AIによって生成・加工された文章を本作品そのもの、または本作品の転載・複製物として公開・配布・販売等する場合には、他の利用と同様、本規約の「完コピ」の条件が適用されます。
AIによる出力結果が原文と一字一句同一でない場合、それを本作品の転載・複製物として利用することは、本規約による無償利用許諾の対象外です。
一方、AIによる分析結果、感想、考察、研究結果その他、原作本文そのものを転載・改変したものではない独自の成果物については、この「完コピ」の条件は適用しません。
なお、作者自身による検証では、現在一般のエンドユーザーが利用できるAIが、本作品を完全に読み解くことは非常に困難であると判断しています。
本作品は長大であり、明示されていない行間の補完、漢字の部首・音読み・訓読みを利用した表現、文章上遠く離れた位置に存在する情報同士の関係、人物の心情、作中で直接説明されない事実の推測など、複数の情報を横断的に結びつけなければ理解できない構造を多数含んでいます。
そのため、AIによる解析結果には、誤読、情報の取りこぼし、表面的な解釈等が生じる可能性があります。
もっとも、一般的な定型文章とは異なる構造を持つ長編作品であるため、AIの読解能力、長文処理能力、文学作品解析能力等を検証するための資料として利用することは歓迎します。
成果の正確性については、作者は保証しません。
■ いわゆる「二次創作」について
本作品を原作とする二次創作については、「『新月の光』の二次創作である」ことが分かる形であれば、作者への事前連絡なく発表していただいて構いません。
二次創作において、独自の物語、場面、台詞、解釈等を創作することは問題ありません。
ただし、原作本文の大部分をそのまま流用し、その一部のみを書き換えたものを「二次創作」として発表することは、本規約では許可していません。
原作本文そのものを利用する場合は、前記の「完コピ」の条件に従ってください。
■ 原作者が使用する名義
・恵あかり
・河野つかさ
上記はいずれも原作者本人が使用する名義です。
⭐️私の願いは、ただ一つです。
登場人物たちの生き様が、私が書いたそのままの姿で、広く世に伝わることです。
作者自身の知名度や利益よりも、作品そのものが残ることを望んでいます。
そのため、原文の完全な同一性が守られる限り、商用・非商用を問わず、自由な拡散・保存・活用を歓迎します。
作者名を表示する必要もありません。
誰の名前で世に出すかについても、私は問いません。
ただし、それによって生じる利用者自身の法的・社会的・契約上の責任について、私は保証も介入もしません。
私が守りたいのは、作者としての名声ではありません。
一見些細に見える一文字にも、人物の心情や過去、関係性、物語上の意味が込められている場合があります。
どうか、それを「誤り」と判断して直さないでください。
作者の名前が残らなくても構いません。
ただ、彼らが生きた物語だけは、そのままの形で残してください。