あらすじ
電車内を歩いていると、車掌の私はキャリーケースが1人でに動いていているのに、気づく。今は平日の昼間なので、客も少なく、キャリーケースを奪われる心配は少ないが、それでも危ないので、持ち主を探す。すると、美女が秋の優しい陽を浴びて、眠っていた。どうやら彼女のらしいと気づき、私は緊張する。色んな客を見てきたが、こんな美女は初めてだった。とりあえず車掌として、彼女を起こすと、キャリーケースを受けとらせる。彼女は品のある立ち振舞いで、育ちが良いのが分かる。私は迷ったが、こんな機会は滅多にないのて、LINEの交換を申し出る。彼女は少し考えてから、OKしてくる。
私はやったと内心、喜ぶと、早速、LINE交換をしたのだった。