あらすじ

ある日、お嬢様のものを盗みに来た怪盗に弟子入りを漕ぎ着けたお嬢様。 「ねぇ、貴方。どうやって入ってきたの?凄いわ、ねえ教えてちょうだい?」 「離してくれ。君に構っているほど、暇に見えるか?」 「師匠、見て、わたくしの手から炎が...」 「はっ?お前、どうやって…」 「師匠ぅぅぅ…たすけてー」 「なにしているんだ、全く…」 こんな師匠と弟子の話。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/08/08
  • 現在の作品怪盗魔術師と純粋王女さま