あらすじ

レン・エルメシア・バッシュ。公爵令嬢。16歳にして領地経営を10年積んできた少女。見た目は銀色の長い髪に銀河の星々を集めて閉じ込め砕いたような輝きを放つ青い瞳にGカップ89センチのたゆんたゆんの胸に神が気まぐれで想像した美しい少女。異性の心を鷲掴みして離さず、庇護欲と保護欲を掻き立てる絶世の美少女。 しかし、外見とは裏腹に一人称は俺。男勝りな性格でなんでも器用にこなし、できないことがない。剣術、馬術、魔法に当人の影には魔獣の森の主黒狼(金の瞳)ヴェンをポチと呼び、飼っている。 頭がよく、帝王学、経営学、淑女教育、礼節の作法など、様々なことを祖父様から叩き込まれてきた。 その祖父が、領地を離れ自身の国を統治するためにバッシュはを離れたあとは、レンが統治。 レオン・エルメシア・バッシュ。 孫娘が超絶好きでヤンデレ化する祖父様。だが、普段は厳しく、物事を教える時は鬼教師となっていた。 灰色の瞳とブロンドアッシュのオールバックのいかついおじい様。 娘のシルビアには、逆らえない人。 (本来の正式名は、レオン・アシュッ・エストニア)エストニア共和国の皇帝陛下。一人娘のシルビアが、アレン・エルメシア・バッシュに嫁いだ為、寂しくて、領地を放置して、バッシュ領の領地の片隅で隠居生活をしていたが、家臣に引きずられるようにして共和国へと連行送還されて行った。(国王ということをレンは全く知らない) シルビア・エルメシア・バッシュ。 レンのお母さんにして、エストニア共和国の、お姫様。年齢書いたら殺されるので書きません。見た目は、銀色の腰まである髪に空色の瞳。マイペースで穏やかな性格だで普段はにこやかにしている。だが、娘や家族に危害を加えようとするものには、とてつもなく容赦しない。笑顔で相手を静かに追い詰めていく。(過去にレンのことを悪く言った、クソガキ共を静かに笑顔で締め上げたかこがあり) 器量がよく、領民からは絶世の美女として崇められている。実際、レンを産んだお母様と言うだけあって、女神のような美しさと心の清らかさを持ち合わせている。 アレン・エルメシア・バッシュ。公爵家の大黒柱。 レンのお父様。灰銀色の短い髪と翡翠色の切れ長の瞳をした、イケメン。紳士的で物事に動じない鋼の精神を宿した存在。 娘に厳しく(外見だけ。中身は甘々…祖父と同等種)しているらしい。 両親はバッシュ領の主軸の領地を経営、レンは祖父が残した領地を統治し、領民から愛され、同じ目線にたち、領地改革を進めてきた。人当たりがよく、レンを嫌う領民は一人もいない。 地酒を僅か1年余りで酒造することに成功し、瞬く間に商品化。それ以降は領地で育てている穀物と共にカナンや、帝都ルルノイエへ出荷している。今は両国への販路拡大で忙しいが、それ以外にも、諸外国への販路拡大も視野に入れている。商人と顔見知りで仲がよく、他国の情勢をよく、教えて貰っている。 レオンハルト・ルルノイエ。18歳。 黒髪、三白眼の瞳にプライドはエベレスト級の傲岸不遜な王子。剣の腕前は折り紙つきだが、正確にめちゃくちゃなんあり。極度の女性嫌いで幼い頃、宮殿に忍び込んだ敵国の女スパイに身体的トラウマを植え付けられ、それ以降、女性を極度に嫌う。女はこびへつらい、泣き縋り、相手の顔色を伺う、めんどくさい生き物だと信じて疑っていない。 そのため王宮内では『冷血皇太子』とかげで揶揄されることもしばし。 しかし、結婚適齢期を迎えているため、皇太妃となる女性を娶らなければ皇帝を継げない。だが、どんな女性も、レオンハルトを前にこびへつらい、ごまをスり、擦り寄ってくる女が多い。人に触られるのを極度に嫌う(女に対して特に)ため、冷たくあしらう。擦り寄られないためにも、適当に自分にがいいをなさない相手すなわち都合のいい女避け、を探している。 ヨハン・ルルノイエ。48歳。 ルルノイエの現皇帝。レオンハルトと瓜二つの顔をした父親。 息子にレンを適当にあてがい、さっさと結婚しろと押し付けてきた張本人。 テレジア・ルルノイエ。 レオンハルトの、母親。 レオンハルトを産んですぐに亡くなった。

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カクヨム
カクヨム2026/08/08
  • 現在の作品『俺の婚約者が男前すぎる件について〜冷血皇太子、影の魔獣を連れたGカップ絶世美少女に返り討ちにされる〜』