あらすじ

都内の高架下にひっそりと佇む、小さな店。 そこで売られているのは、金でも宝石でもなく――人々の「夢」だった。 父親の治療費を必要としていた俺は、半信半疑で自分の夢を売る。 一度売った夢は、二度と思い出せない。 それでも足りなければ、また売ればいい。 夢を売るたびに金は増えていく。 その代わりに、何かが少しずつ減っていく。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/08/08
  • 現在の作品夢、買い取ります