あらすじ
本タイトルの作品は、これまで長編シリーズの物語として話に区切りがつくごとにサブタイトルをつけ、それぞれごとに独立させたものを「シリーズ」でまとめていく、という手法をとって更新してまいりました
しかし、この度、読者様の読みやすさの追求のために一つの作品内で章立てを行って連載を続けていくこととなりました。
ただし、統合化を行うと、話を移し終えた段階で既投稿の作品を消去しなければならなくなってしまいます。
詳しくは「活動報告」にある通りです
いただいていたリアクションや星など様々な反応を消してしまうこと、誠に申し訳ございません
なお、本作は「カクヨム」様でも投稿しております
以下に「半透明の守護者」シリーズの第一作品「ガラスと少女」のあらすじを掲載いたします。
金森 響(かなもり ひびき)は、幼少期から不思議な存在を見ることができたものの、特に大きなハプニングに巻き込まれるでもなく、平凡な人生を送ってきた。
そんな彼女は、最近同じ高校に通うクラスメートの清川藍(きよかわ あい)、と常に行動を共にし、彼女を守る不思議な存在「守護者」に興味を抱いていた。
ある夜、金森響は清川藍が自転車に轢かれかけるところを目撃してしまう。
幸い守護者の助けにより清川藍は無事だったが、翌日、金森は守護者に始めて話しかけられ「守護者自身が生まれた理由を探ること」を頼まれてしまう。
金森は不思議な生命体が時折見えるだけで彼らについて知識があるわけではない。
面倒ごとはごめんだと断るが、今度は何故か他クラスの中二病患者、赤崎 怜(あかざき れい)に絡まれてしまう。
結局、金森は赤崎とともに守護者の願いを聞くことにした。
詳しく話を聞けば、守護者は特殊な存在であるために自分がなぜ清川を守っているのか、を知ることが出来なければ、消滅してしまうのだという。