あらすじ
こんにちは。尾だけの猫です。
本企画「リアリストが批評します!」へ、ようこそ。
「リアリスト」と聞くと、堅苦しい印象を持たれるかもしれません。
ですが、私が言う「リアリスト」とは、夢を否定する人ではありません。物語を語るために、現実の論理や人間の行動原理を知ろうとする人です。
歴史や国際情勢、社会の仕組みを学ぶ中で、私は気づきました。
フィクションは現実から自由であるべきだが、だからこそ「現実とどう向き合っているか」が、その深さを決める、と。
安易に「重い要素」を漂白して出してくる物語は苦手です。
でも、世界観に整合性があり、キャラクターが自律的に動き、文章に作者のセンスが宿っている物語は、どのジャンルであっても大好きです。
本批評では、キャラクター・文章・ストーリー・展開・世界観設定の4項目で多角的に評価します。
感想ではなく、現実の知見を参照しながら、作品の「説得力」と「魅力」を測ることを心がけています。
批評とは攻撃ではありません。
作者様と読者様が共に、より良い物語を紡ぐための「対話」として、誠実に臨ませていただきます。
参加方法は簡単です。
エントリー用近況ノートに作品名を記入するだけ。
詳細は本企画のルールをご覧ください。
物語の根底にある、現実という重力。
一緒に測ってみませんか。