あらすじ
レイジ・鍛冶師の息子で
ゴミ拾い、ゴミ操り、ゴミ混ぜという
残念スキル持ち
仲間はかけた包丁から始まり
真っ二つになった
まな板に壊れたかごに折れたナイフが
仲間になります。
最初はお笑い系で話を進めたいと思います。
メイリー・レイジの力で修復された
女性騎士が着ていたフルプレートメイルで
意思を持ち自立行動が出来る。
トウタヌサ・レイジにより復活した
意思持つ剣でロングバスターソードと
鑑定される。
タタキツキ・レイジにより復活した
意思持つハイパータワーシールドと
鑑定される。
ガンヘッダレイジにより復活した
意思持つプレートメイルで
インディペンスフルプレートメイルと
鑑定される。
ホノボノウ町住むレイジは15歳となり
教会で神官様にスキル鑑定してもらうと
ゴミ拾い、ゴミ操り、ゴミ混ぜという
掃除にしか役に立たないスキル?とわかり
みんなに馬鹿にされる。両親と姉は
慰めてくれる。そして寝た後に夢の中で
ごみを、集め仲間を作り何やら英雄に
なっている自分がいた。
ゴミから仲間作り英雄になる?
変な夢だなあと思っていたら夢の中に
小汚いばあちゃんが現れた。
「やっと見つけたのじゃ
ゴミの英雄よ。
私は、コゴミタユウというお前に
用があってきたゴミの神じゃ。」
こうしてゴミの神といわれる方に
見入られてあちこちのゴミ捨て場に
行きゴミ拾い仲間を増やしていく。
のちにサウザンドレギオンの二つ名を
国王陛下に名乗るように言われるとは
今はまだ知らない。
なおちょっと恋愛要素
ありです。