あらすじ

「私のこと、好き?」 この一言から全てが始まった。 「先生を殺してくれたら、 私の心も身体も、全てその人にあげる。」 華宮レイは真面目な顔でそう言った。 僕達七人はいつも一緒だった。 男五人、女二人。 幼稚園から高校までずっと一緒の幼なじみ。 そして男五人、皆レイちゃんが好きだった。 華宮レイをかけた人殺しゲーム。 例えこの先に不幸が待ち受けていたとしても、 華宮レイを手に入れるためなら。 君が「殺して」と言ったから、 僕達は先生を殺す計画を立てた。

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エブリスタ
エブリスタ2011/06/05
  • 現在の作品君が「殺して」と言ったから