あらすじ
人の心の声が聞こえてしまう高校生、那凪(なぎ)はその能力のせいで人と距離を置いて生きていた。その中でも心を許せるのは、"声"が聞こえない幼馴染だった。
そんな彼女が本屋で亡き父の手紙を見つける。そこには「少しだけ、お父さんの遊びに付き合ってくれ。」という言葉と、謎の数字と記号。
父の本当の想いを見つけ出し、母の心の重荷を少しでも軽くしたい——そう願った那凪は、暗号を解くため人々と関わりながら"宝探し"を始める。
人の心の声ばかりを信じてきた那凪は、その宝探しの中で少しずつ「本音だけが人のすべてではない」ということに気づいていく。
そして、
父が手紙で伝えたかった想いとは———。
ぜひ、凪と一緒に暗号を解いてみて下さい(*´-`)
初めはタイトルの読み方、好きに読んでください。全部見終わったらきっと、見方が変わるはず。
自分自身も機能がなんとなくでしか知らないので、間違ってたらすみません💦
これを使ってた人は、何となく懐かしいと思うかもしれません。(あ、ヒントになっちゃう?😅)