あらすじ

明日は従姉の結婚式。 僕は今、その式に出席するために電車に乗っている。 車窓からの景色を眺めながら、十二年前に彼女と過ごした夏の日を想い出す。 夏休み―― おばあちゃんの家―― そして、そこに現れたヤモリ―― あの日に芽生えた初めての感情を、僕は今でもハッキリと覚えている。 ノスタルジック・シチュエーション・ノベルに挑戦しました。 成功しているかどうかは、さておき……(^^;

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エブリスタ
エブリスタ2026/07/13
  • 現在の作品夏の夜のヤモリ