あらすじ
-第一部 研究所編-
不思議な力を持つ少年、悠はその力のために「研究所」に招かれる。しかし「研究所」は暴力が平然と存在する異様な場所だった。
-第二部 復讐編-
研究所を逃れた六人のその後から、研究所と決着を付けるまで。
尽くし溺愛攻×健気受。主人公がとても不幸ですが、最終的には必ずハッピーエンド。
全編にわたって残酷・暴力・流血表現・性描写などが頻出します。ご注意下さい。
登場人物
悠:主人公。男。敬、涼と共に《脳科学研究所》に収容される。予知夢・弱いPK・発達した治癒能力を持つ。
敬:物語が始まる数年前に悠を拾って以来、行動を共にしている少年。瞬間移動能力を持つ。
涼:敬と行動を共にしている少年。温度操作能力を持つ。
暁:《研究所》の先住者。瞬、真を養育しつつ学校にも通う青年。強力な催眠暗示能力を持つ。
瞬:幼い頃暁に拾われた少年。途中、電気を操る力を発露する。そしてもう一つ、彼には秘められた力があった。
真:幼い頃暁に拾われた少年。泣き虫だが、優しく天真爛漫。テレパシー能力を持つ。
タダシ:《研究所》の先住者。本能のままに生きる少年。所長の片腕となって働く。瞬間移動能力を持つ。
所長:《研究所》責任者。年齢不詳。謎の多い人物。悠の能力に執着する。
小野寺:《研究所》職員。放射線技師。
大津:瞬と真の通う学校の教諭。