あらすじ
関東最大勢力・東征会若頭補佐の男と、対立する白鷺組の若頭。
互いに何人もの仲間を失わせてきた因縁の相手。 顔を合わせれば殺し合いになるはずだった。
ところが、ある事件をきっかけに二人は敵地で孤立し、共通の敵から身を守るため「一時休戦」を余儀なくされる。
抗争の果てに待つのは、血か、それとも――。
キャラクター
関東最大勢力・東征会の若頭補佐、新堂 徹(しんどう とおる)
年齢:42歳
関東最大勢力・東征会の若頭補佐。
寡黙で短気、現場叩き上げの武闘派。 組員からの信頼は厚いが、敵には容赦がなく、白鷺組との抗争では何人もの幹部を潰してきた。
無精髭が似合う、男臭い渋いタイプ。
白鷺組 若頭
名前:
年齢:35歳
関西系組織・白鷺組の若頭、伍賀 蓮(ごが れん)
冷静沈着で頭が切れる実力者。 一見すると知的で穏やかだが、抗争となれば誰よりも冷酷で、東征会にも大きな被害を与えてきた。
必要なら自ら銃を持って前線に立つ男で、部下たちからは兄貴分として慕われている。
敵である東征会若頭補佐とは思想も生き方も違う。 端正な顔立ち。