あらすじ

休み時間、ヘッドホンをしていると、彼が興味をもってくる。片方を外して貸してあげると、気に入ったようだった。曲を聴きながら、質問してきて、私は嬉しくなる。共通のものをもてるのは幸せなことだと、かみしめる。しかし先生が来てしまったので、話は終わりだった。「また後で話してもいいか?」「うん!!」私は大喜びでうなずくと、彼と別れたのだった。

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小説を読もう2026/07/15
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