あらすじ

婚約者時代から、私のドレスを選ぶのはいつしか夫の役目だった。 夫の方がドレスに夢中になったからだ。 そんな夫の少女趣味を、今は娘が受け継いでいる。 ある日、久しぶりに私にも用意された『とあるドレス』を見ることになって。 ※カクヨムにも投稿しています。

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小説を読もう2026/07/15
  • 現在の作品夫が選びたいのは、ふりふりひらひらの少女趣味ドレス。