あらすじ

三輪さんは間違いなく怖い話が苦手だ。 本人は否定しているが、彼女の様子が雄弁に物語っている。 詳しい理由は知らないけれど、私に怖い話を聞かせたいらしい。 だから2人しかいない部室で、びくびくしながら怖い話をしてくれる。 「今の話、ちゃんと怖かったですか?」 「まあ、うん」 「ドキドキしてくれました?」 「そうだね」 私がドキドキしたのは三輪さんだけど。 怖い話が大好きな女の子×ほんとに無理な女の子の青春百合ラブコメ!

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小説を読もう2026/07/14
  • 現在の作品怖いものが大の苦手 (本人は否定してる) な美少女が、なぜかいつも私に怖い話をしてくる。