あらすじ

私は、他人の感情が色づいて見える。 高校二年の高梨響子は、感情の色を見ながら、人間関係を上手く渡ってきた。 けれどある日、学級委員の河野葵だけは、感情が見えないことに気づく。表情はころころ変わるのに、色だけが見えない彼女。 戸惑いながらも距離を縮めていくうちに、響子は少しずつ、「色が見えない相手」と向き合うことになる。

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カクヨム
カクヨム2026/07/14
  • 現在の作品恋の色は、透明。