あらすじ
刻詠 (ときよみ) の魔法少女 "リィンカーネーション" 。それは、歴代最強と謳われ、この世界から悪を滅ぼした魔法少女の名。
それが私、"甘乃香 輪廻" (あまのか りんね) だった。
この世界に存在していた悪とは、"怪異" と呼ばれる化け物のこと。知性を有し、言葉を発し、そして街を破壊する。そんな "悪" を打ち倒す存在、それが『魔法少女』と呼ばれる少女たちだ。
魔法少女たちは常日頃怪異と戦い、街を守り人々を守る。私もその中の一員だったが、いつも思っていたことがあった。
果たして、本当に私たちがやっていることは "正義" なのか? と────。
私は、怪異には怪異なりの目的があるからこそ、こうして街を破壊しているのだと思っている。私たち人間からすれば、それは "悪" 。絶対に許してはならないもの。ただし怪異から見てみれば、これは正義なのだ。
だからこそ、私は分からなかった。果たして私が今やっている行為は "正義" なのか、 "悪" なのか。
悩んで、悩んで、迷って。そうして辿り着いた答えが───
"転生" だった。
転生後の世界は、"魔女" と呼ばれる悪を打ち倒さんとする魔法少女が居る世界だった。
魔女や魔法少女になるには、『妖精』と呼ばれる者と契約を交わし、それを力とする。チャンスだと思った。
自分自身が、"悪" と呼ばれている陣営に身を委ねれば、今までの行為の正体が分かる。そうして、そうして、そうして────
今私の目の前には、明らかに悪い容姿をしている "妖精" が居る。
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この作品は単発モノです。思い付き+脳死で書いたので、ストーリーというか、掴みずらいと思います。
なので、きっと。更新はされません。そーりー