あらすじ

祖父から譲られた懐中時計。動かないはずの針が、いつしか勝手に進みだす。それは危険を知らせる便利な針――そう思っていた。本当に見てはいけない針が、もう一本あることに気づくまでは。

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小説を読もう2026/07/14
  • 現在の作品三本目の針