あらすじ
とあるゲーム会社に勤めている。
俺、龍人。
俺の会社はブラック会社で、上司や先輩にこき使われ肉体的にも・精神的にもボロボロ。俺が精神的にまいってるときに・・・
会社で俺が唯一、頼りにしている先輩に。俺がボロボロになっているところ見抜かれ。「龍人。お前がやりたい事、夢とかはないのか?」とたずねられる。
俺はありますと答えると。
「いっその事、会社を辞めてしまって。やりたいことをやれるだけやってみろ」と諭(さと)される。
俺は、その先輩に感化されて会社を辞めることを決意する。
そして俺は辞表を持って社長室を訪れ、社長室の中に入ると。
建物がない、地面がない空間だった。
俺は真っ逆さまに落ちていき、気が付くとそこは・・・。
異世界
でした。