あらすじ

『私』が大学の学食で並んでいると、「いつものを一つ」と横から聞き覚えのある声が聞こえてきた。  声の主は私が一年生の頃の基礎ゼミで一時期同じになった『武田』という男子学生。  いつものを注文した武田に運ばれてきたのは、夏季限定メニューの冷麺だった。  ……いつものじゃなくね? 限定メニューだし。 ※この作品内において冷麺はあんまり重要じゃないです。  作品の内容にがっつり絡むわけではないです。  サメの出てくる作品が作りたいと思いました。  でも、何も思いつきませんでした。  そこでサメ以外のお題を組み合わせようと思い、シテカキ展のお題『いつものを一つ』を組み込む事としました。  すると『いつもの』の枠に冷たい麺が入りこんできました。  そんなこんなでうんうん唸って考えていると、なんかとりあえずいちおうのお話を思いつきました。  で、書きました。  とりま書くだけ書いたので提出します。

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カクヨム
カクヨム2026/07/13
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