あらすじ
人類は空に浮かぶ螺旋状の住処である方舟を開発してそこに人々を移住させた。自然災害から守り、衣食住も手に入る楽園のような場所。そこにリアムとノアという男女がいた。しかしそんな場所にもルールがあった。螺旋階段があって下りる事が可能だが最下層に行ってはいけない。2人が下りると地上に行けるエレベーターがあった。そこには人間を様々な物質に変換させて船内に届ける装置があって特殊な能力を持ってる人間が地上の人達を支配していた。そこで2人は正体不明のドリンクを飲んで能力を獲得した。そして地上にいたカデル、アーセ、アルトも飲んで方舟に行った。そこで能力のある者が地上人は大罪人又はその子孫であると言う。皆は方舟の管理ルームを目指す。果たして彼らは方舟の現状を変えれるのか?