あらすじ

霊魔を祓う花守・桂司暮のもとに、許婚の所持刀を売りたいという資産家からの申し出が届いた。 不審に思い向かった先で司暮が目にしたのは、刀霊の堕落、軍部の野心、そして五年越しの許婚との再会——。 全ては、一人の”光”の死から始まっていた。 ※当作品は丁字旦先生の〈禱れや謡え、花守よ〉企画参加作品です。(以下企画リンク) https://kakuyomu.jp/works/1177354054889692540

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カクヨム
カクヨム2019/06/21
  • 現在の作品月時雨〈禱れや謡え、花守よ異聞〉