あらすじ
概要:奴隷の赤子が神様になるまでの物語
1、ゼミン星人の奴隷船内で産み落とされた赤子のカインはロボット人の母に育てられた。
2、長じてカインはゼミン連邦宇宙軍に入隊し特殊小隊に配属された。
3、カインはアタマン教の伝道師としてサラス星に潜入し幸運から大統領になった。
4、サラス星には宇宙人が興した4大宗教があり各宗教には天国と地獄があった。
5、天国と地獄は6次元世界にありそこの住人には500年の余命延長が与えられていた。
6、カインは6次元世界を漂流していた宇宙船を得てアタマン教の天国と地獄を作った。
7、アタマン教の天国では信者の望む天国が造られ住民は500年間の幸せな時を得た。
8、地獄では過酷な状況が造られ住民は500年間続く苦痛から死を望んだ。
9、カインは信者を天国と地獄に送り込む永遠の生命を持つ神となった。
状況:
天の川銀河系の第8渦状椀の先端にあるジュネス恒星系の惑星ゼミンは1光年離れたオーマン恒星系の惑星サラスと侵略とも言えるような恒星間戦争を続けている。
**「時間進行速度を決定する要因に関する仮説」が物語に織り込まれております。**