あらすじ

これは、数十年の間に私が実際に見た夢の記録である。 睡眠中に見た夢は、目覚めるとすぐに忘れてしまう。 忘れてしまうには惜しいと思い、携帯電話の時代からスマートフォンへと、メモ機能やメモアプリを使って記録してきた。 昔、友達が面白おかしく自分の見た夢を話していた。 そのとき私は、 「だから、人の夢の話って面白くないんだよ! 状況説明ばっかりで!」 と突っぱねた。 そんなことを言っていた自分が、あえて夢の話を書いてしまった。 これは夢日記です。 本当に、夢の話なんです。

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小説を読もう2026/07/13
  • 現在の作品アムステルダム夢記