日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
『迷宮都市の依頼屋 ― 銀鈴が鳴る夜 ―』 第四話「値段のつかないもの」 市場区で、古い魔導具が消えている。 盗まれるのは、高価な品ではない。 古い保温箱、壊れた音鳴り鳥、割れた灯火瓶。 誰かにとっては安物でも、誰かにとっては暮らしの一部だったもの。 黒筋の魔石を調べるため市場区を訪れたリオスとカレンは、記録から消された小さな盗難事件に関わることになる。 銀鈴は、今夜鳴らない。 けれど、鳴らない夜だからこそ、守られるべきものもある。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
小説を読もう
小説を読もう
2026/07/13
現在の作品
第四話 値段のつかないもの
2026/07/13