あらすじ

高卒でふらふらしてたわたしも、ようやく霊能力者として仕事を始めた。 本物の少ないこの界隈。 ぼろ儲け間違いなしと思ってたのに、仕事の依頼が来ない。 来たかと思えば『遺体を探して供養してくれ』というふざけた内容。 暇だから引き受けることにはしたが――やるんじゃなかった。 それは霊能力者じゃなくて、警察と坊主の仕事なんだよな。 そもそも、あいつは誰なんだよ。

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エブリスタ2026/07/12
  • 現在の作品埋められた長谷川真弓