あらすじ
<あらすじ>
会社員として働く水原成花には、忘れられない人がいた。それは大学時代に出会った、韓国人留学生のキム・ヘジュだ。
ある日突然、成花のもとにヘジュから手紙と彼女が住んでいた家の鍵が届く。
彼女の家を訪ねると、そこにはヘジュの元恋人・南條彗斗が住んでいた。ヘジュの帰りを待つ二人は、ヘジュの家で共同生活を始める。
南條との距離感に戸惑いつつも、自身の気持ちを隠しながら過ごしていく。
韓国人のヘジュとの思い出をなぞりながら暮らす日々の中で見えてくるものとは……?
韓国文化を織り交ぜながら、人を想う気持ちを描く恋愛小説。
<備考>
他のサイトで別タイトルで公開しています。
本作品は長編用に加筆した上で公開しています。
完結時期は未定。気ままに更新していきます。