あらすじ
大学時代の苦い思い出。
もうそのころから倍もの人生を重ねたのに、ふとその記憶が頭をよぎるたび、悲しみと怒りが交錯し、僕は心の内がわで涙する。
旧アカウント 2023年作品
※タイトルは変更してあります。
僕は一時期カクヨムに参加していましたが、そこで一番読まれたのが、なぜかこの作品でした。
ごく短い物語で、内容も決して明るく楽しくはないのですが、ページビューが際立って多く、今でも読まれ続けています。
書き終えた充足感、達成感が特別強かったわけでもない、実に不思議な作品ですが、多くの人の目に止まったらしいので、こちらに再公開する意義を感じています。
よろしくです。
20260712