あらすじ

今日はいつもと違い、自転車で登校してきたのだった。それは彼女も同じで、今はもう下校の時だった。「よし行くか」彼の言葉に、私は従い、自転車をこいでいく。走ること30分だろうか。「あ、見えてきた!! 道の駅だ! !」私と彼は駐輪場に自転車を置くと、中に入る。それからソフトクリームを頼むと、美味しそうに食べ始める。「また来ような」彼の言葉に、私は笑顔でうなずいたのだった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/07/13
  • 現在の作品道の駅に、彼と行く