あらすじ
世界は長きにわたる戦乱の果てに、ひとつの時代へと辿り着いた。
幾千もの命が散り、幾百もの国が興り、そして滅びた。
歴史は常に英雄によって動かされ、その足跡は大地に深く刻まれていく。
後の世、人々は一人の英雄をこう称えた。
――世界を統べし最後の英雄。
だが、その英雄も生まれながらの英雄ではなかった。
北方の小さな城塞都市で育った、ごく普通の少年だったのである。
これは、一人の少年が英雄となり、世界を平定するまでの物語。
処女作だよ〜とりあえず3話投稿します!!
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