あらすじ

エルフ王国に吸血鬼帝国が侵攻した。戦争は20年余り続きエルフ王国は滅亡。 城内の者は手当たり次第に殺害され兵士達の食糧となった。大半のエルフはこの戦争で死亡したと思われている。 戦争から7年経った今、王国財務省に勤務していたエルフが吸血鬼帝国の帝都で、ごく普通に過ごしている。本人は「ごく普通」に過ごしているつもりだ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/07/12
  • 現在の作品エルフ王国の文官が思うこと