あらすじ

隣に住んでいる優音は事あるごとに腕を絡め、身体を擦り付けてくる。 そのくせ、蠱惑的な表情を浮かべて笑うのだ。 「かわいいぼくが近くに居て興奮する?」 野郎どもは俺に怨嗟の念を向け、女子は黄色い声をあげる。 友人のモブ男だけが、なぜだか楽しそうに笑っていた。 俺には理解できない。 だってこいつは、どんなにかわいくても『男』だ―― 「照れてる操くんもかわいい」 そう言って舌を出す優音に、今日も振り回される。 俺にそんな趣味はない……はずなのに。

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小説を読もう2026/07/12
  • 現在の作品誘惑してくる同級生がかわいすぎて辛い。ただし♂