あらすじ

銀髪狐耳タートルネックにダッフルコート、おまけに眼鏡をかけている。  尻尾は四本、身長183cm、人気インディーズバンドの一員、担当はベース。  名前を宮舞天音と呼ぶ。  眼が眩むほどに輝く星に、それでも必死に手を伸ばしていたのに、その恒星が向こうから近づいてきたら焼き尽くされるのは道理と呼ぶ。 推しをストーカーしてたら推しの方から近づいてきたので、それはちょっと訳が違うと身を引いてももう逃げられない話です。 *「小説家になろう」「カクヨム」「ハーメルン」にマルチ投稿しています。

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カクヨム2026/07/12
  • 現在の作品ストーカーしていたと思ったらストーカーされていたのは俺だった話