あらすじ

田舎の実家から東京の大学に進学するために上京してきた。 住まう物件を探してたどり着いたのは半世紀を過ぎたでようなアパート。2Kで、家賃はお手頃価格(だって事故物件)。 それを承知で私は借りることにした。 二階建ての半世紀を過ぎたアパートの103号室を。 しかし、この時の私は忘れていたのだ。 実家の(ウチは代々続く由緒正しい?神官、神職の家系)水無瀬神宮(神社なんだけど)その敷地には、忘れ去られた、古い祠があった。 その祠には何かが封印されたいたらしい。 すっごい昔に、『何か』を封印?したらしい。 何せ、かなり昔のことで、文献もないらしい。 なんでもかんでもらしいで括っているが、本当に知らない。 その祠が、私が上京する直前、大雨に見舞われた日、大きな雷が敷地の中にあったその祠に命中して、燃えてしまった……。 真夜中、気になった私はその様子を雨の中、傘と懐中電灯片手に見に行くことに。 そこに居たのは、雨の中でぐったりとした小さなくらい蛇だった。 私が手を伸ばして触れようとした瞬間、その蛇は暗闇に溶け込むように霧散した。 「なに、あれ……?」 それが、私と蛇の最初の出会いだった。

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小説を読もう2026/07/12
  • 現在の作品私は普通の大学生活を送りたいだけ!だけど、周りには怪異が集まるのはなぜ!?