あらすじ

「可愛い。大好き。世界一可愛い。愛してる」寝ている私にハイドが囁く。8歳で出会った時から、ハイドの事が大好きだった。起きてる時に言ってもらった事はないし、家族としての好きだろうから、特別な感情は私だけで、ハイドは私を義妹としてみているんだろうな、と思うと時々悲しくなったし、ハイドへの想いは家族の調和を乱すものだから、と想いを隠す事を決めたのだけれど……

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小説を読もう2026/07/12
  • 現在の作品義理の兄が寝ている時にだけ愛を囁いてきます