あらすじ
ある一人の野球人が居た。
彼はプロ野球で屈指のホームランバッターだった。
だが、そんな天才も歳には勝てなかった…
歳と共にホームランは少なくなり、チームから解雇された。
日本を去り母国アメリカへと帰ってきた。
そして2年の歳月をメジャーの舞台で過ごした。もちろんベンチで。
…ついにその日は来た
そう。彼の引退の日が……。
※実名は出せませんが、これはある野球人の本当の引退シーンを多少手を加え書いた 半ノンフィンション半フィクションの小説です。
※読んで頂いた方は、レビュー等して頂けたら幸いです。
※登場人物の名前は仮名です