あらすじ
僕は神社の前で雲外鏡と捨てられていた。
それを妖である父さんと母さんが拾ってくれた。
父さんは仕事で不在。
母さんは、頻繁に家から離れられない。
それでも楽しかった。
成長するにつれて感じる違和感。
それは気のせいだと思ったけど、父さんに話したら“それ”は気のせいじゃなかった。
僕は父さんのお手伝い役として雲外鏡とのっぺらぼうで怪異を解決することに。
寝ていたらのっぺらぼうが僕を見て騒ぐ。
首から血が酷く出ていたらしい。
屋根裏から聞こえる足音。
キューキューと鳴き声。
意地悪している妖は誰?
前作↓
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