あらすじ

何にも縛られないように自由で、それでいて人懐っこい響。そういうところを好きになった。 「……そういう奴だよな」  響は答えない。一切、悪い所などないという顔で、首を傾げる。 「蒼衣は絶対、来てくれると思った」  俺が響を嫌いになれないと知っていて、それを平気で享受できることを知っているその態度が好きだった。  けど、今は。 「本当は来たくなかった。響のそういう所を嫌いになったから」 (上文、本文より抜粋) 同棲して三年の蒼衣と響。すれ違うふたりの恋のゆくえは。 妄想コンテスト「雨の告白」参加作品。 *表紙はAC無料画像サイトにて拝借し、表紙メーカーで英字表記しました。 *この話はフィクションです。実際の会社、場所、人物には関係いたしません。 *話の無断転載、複写を禁止いたします。

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エブリスタ
エブリスタ2026/07/11
  • 現在の作品End Credits Lover