あらすじ
ある朝、ヴィッキーたちの前に突如、巨大な『魔法陣』が現れた。
だがアーリンは妙に沈着冷静だ。
ヴィッキーたちが登校すると教室には内側からカギが掛かっているみたいだ。
何とか、ドアを開けると教室の中には床いっぱいに大きな『魔法陣』が描かれてあった。しかも教室内には誰もいない。
いわゆる密室状態だ。
果たして、いかにして犯人は密室の中、『魔法陣』を描いたのか。
本当に魔法なのか。それとも……。
だが、あっと言う間に、『ぬいぐるみ探偵』アーリンは真相を解き明かした。
その前の日、ヴィッキーが学校から帰宅すると部屋にいたのは友達の姫香から贈られてきた子ブタのぬいぐるみだった。
当初、ヴィッキーはただのぬいぐるみかと思って無視していたが、なんと『子ブタのぬいぐるみ』は妖精アーリンになった。
しかもアーリンの見た目は、とっても可愛いらしい美少女だ。
ヴィッキーとアーリンは相棒として、数々の難事件を解き明かしていく事になった。