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あらすじ
田中氏有罪の思い込みの下に被告側の反対尋問も認めない角栄裁判。「侵略」から「進出」へという事実無根の言い換えを大新聞がこぞって報じた教科書問題。正に「一犬虚ニ吠ユレバ万犬実ヲ伝フ」(一匹の犬が理由なく吠えると、周りの犬も吠え出し、本当に何か事件が起きたかの事態になる)という中国の諺を体現する司法とマスコミに、現代の国手がメスをいれる。貴重なる時代の証言。
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2015/08/28
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萬犬虚に吠える 角栄裁判と教科書問題の誤謬を糺す
2015/08/28