あらすじ

下校途中、俺は彼女と手を繋いで歩いていた。しかし、前から来た男性にはっとする。足音が聞こえないのだ。俺は耳がいいので、こんなことは初めてだと緊張する。すれ違うこと、数秒。長い時間に感じられたが、男性とは何もなく通り過ぎていく。俺は安心したが、男性が俺だけに話かけてくるので、警戒する。しかし誘いを断ると、去って行ったのだった。俺はその場にうずくまり、彼女を安心させようと声をかけたのだった。

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小説を読もう2026/07/12
  • 現在の作品足音が聞こえない