あらすじ
ある日、とある平凡な暮らしをしていた陰気キャ少年星海 彼方(ほしみ かなた)が1番の親友であり一軍陽キャの葬儀に行っていた帰り道…目の前に大きな扉が!?
「なに…これ!?」
彼方は好奇心で扉の中に入るとそこにはうさぎと絵本で見た「アリス」が…
彼方も後を追うとそこには「不思議の国のアリス」の絵本のような世界が広がっていた
だが、気をつけろ。絵本の世界には物語を破壊しようとする存在"リュートス"がいる。
"モブにだって、存在する理由が必ずある!"
彼方たちは物語を正しい"エンド"にする冒険が今、始まる