あらすじ
表向きで履いたはずのパンツが、仕事を経て帰宅後、裏返しになっていたり。
かの有名なあの博士が「脳はプリンのように甘い」と食べてもないのに誇らしげに言ったり。
ほんっとに大好きな人が笑いすぎて急にバク転したり。
そんなことないよ!って思うようなことが案外現実には起こったりします。
そんなこんなを海苔を育てるように書いていきます。お中元の季節からまとめ始めたということで、お贈りします小話集『海苔の詰め合わせ』。
※今まで書いてきた短編をこちらに集約していこうと思ったので集約しました。そんな人いないとは思いますが、「あれ、これ読んだし」ってなったらすみません。今後はこのような小話の詰め合わせとしてお送りしていきます。
ほんのちょっとでも生活の暇つぶしにでもなればと。
海苔のようにゆらゆらと。