あらすじ
次女が小学校五年生の時、学級崩壊が起こった。その主犯は、登校班が一緒で、次女とも仲が良い、近所の男の子Aくんだ。
最初は学級崩壊として、他人事だった。ところが、次女が少しずつ、私に、Aくんにされていることを訴えてきた。
最初はちょっといた威圧や嫌がらせだった。それが、痴漢行為から暴行行為となっていき、次女は体調不良となって、学校を休むようになった。
Aくんの保護者にも訴えたりもした。学校側は、努力をしていることは知っている。だけど、目に見えない所でなされたり、証拠はあるのか、と訴えを嘲笑う第三者もいる。
そして、とうとう、次女は病気となり、薬の副作用で苦しんでいる。
学級崩壊から、イジメ、その後の話を書いています。
まだ、解決がしていない、現在進行形で起こっていることです。
視点は母親です。完全に主観が入っていますので、一般的な真実とは離れているかもしれません。
でも、不特定多数の前でされたことはあります。
でも、次女は病気です。
でも、それに詳しい小児科医は、イジメにあっているといいました。
そして、私の過去はイジメの被害者であり、イジメの結末を知っています。
最後まで書いて、伝えられればいいと思っています。