あらすじ

高校二年生の私は、将来の夢なんて特に無かった。 友達と放課後に寄り道して、たまにテストで慌てて、休日は昼まで寝る。 そんな普通の高校生だった。 だから、まさか世界の終わりに巻き込まれるなんて思っていなかった。 しかもその後、自分が時間調整庁という妙な役所に入る事になるなんて、もっと思っていなかった。 これは、後に時間調整庁第一特別是正課へ入る事になる三雲しおりが、高校二年生だった頃の記録である。

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小説を読もう2026/07/11
  • 現在の作品時間調整庁 三雲しおり 〜下町オールドクロック スピンオフ〜