あらすじ

落ちぶれ貴族のトリニティは、明日には父の友人を頼って国を出る予定だ。 この国での最後の夜会、突然見覚えのないイケメンに 「ちょっとだけスカートめくってもいい?」 と尋ねられる。 もちろん、ダメに決まっている。 丁重にお断りして、二人の誤解はとけたのだが、なんとそのイケメンがトリニティの足首を見た途端「運命の花嫁」だと言い始めたのだった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/07/11
  • 現在の作品「ちょっとだけスカートめくってもいい?」イケメンからのお願いでも、もちろんお断りです!!