あらすじ

大学卒業後、社会の洗礼を受け疲れ果てて眠りにつくと、目が覚めたら腐敗した星間国家の軍人の卵、ジャック・ギャレットに転生していた…(絶望)。 おまけに、前世のロボットアニメやロボゲーの動きとか再現できないか試していたら、最前線の損耗率激高な部隊に放り込まれる羽目に… 除隊が許されるまでの、地獄のような四年間をなんとか生き延びて、奇跡的に五体満足での退役を果たした俺は決意する。 「どっか地方の星系で、雑魚をしばき上げながら、お山の大将や地元の英雄としてちやほやされたい」 とりあえず、コネで入れてくれるって言う、元上官のいるアルビオン星系の防衛軍に内定を貰ったんだが… 「ジャックの腕と頭があれば、大企業のお抱えにもなれただろうに……俺が誘ったとはいえ、態々この辺境に来てアルビオン星系の人々を守ってくれるんだ…これほどありがたいことはないさ…」 え?誰の事言ってます?これ俺?なにか勘違いしてるのでは? ──これは、本性俗物の元日本人エースパイロットが、望まずとも祭り上げられて最前線に送られる物語

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小説を読もう2026/07/11
  • 現在の作品最前線を生き延びた星間国家のエースパイロット、安全な地方の防衛隊でお山の大将を気取ってたい~高潔な英雄って誰の事ですか?~