あらすじ

中学生の頃に出会ったボカロは、夢破れた今も青年の胸に残り続けていた。職を失い、ボカロPを目指した彼は、一人の少女・SUDACHIから「あなたはボクの神様です」と熱烈な応援を受ける。バズり、夢を見た日々。しかし数字の壁と挫折の果てに、彼は曲もアカウントもすべて消してしまう。これは、有名ボカロPになれなかった青年が、もう届かない元ファンへ綴る、謝罪と感謝の手紙。

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テラーノベル2026/07/11
  • 現在の作品誰にも見向きもされなかったボカロPの私にとって、貴女は神様みたいな人でした。