あらすじ

土曜授業の後、学校に残って自習するのは建前にすぎない。寧々(ねね)と少しでも長く一緒にいるためである。丸いテーブルを挟んで座る彼女をチラ見した。どんぐりのごとく丸いボブヘアーに丸い瞳がキラキラしている。見つめていると、机の上に置いているスマホが震えた。 家業として魔法少女を継いだ心花(こはな)は、終末の遊園地に向かった。 「#ふたりはしゅうまつの遊園地で」企画参加の作品。 TALESにも掲載しています。

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小説を読もう2026/07/11
  • 現在の作品終末の遊園地に魔法少女と丸い月